Kanon.2月&3月ハンデっこイベントレポ♡

こんにちは!ハンデがあってもハッピーに子育て♡Kanon.(カノン)のリナです!
今年は例年より桜の開花も早まり、毎日暖かいのでなんとなく気持ちもワクワクしてきますね!!!

入園、入学、進級、お仕事など、この4月から新生活が始まるママとキッズも多いのではないでしょうか??
ハンデっこの中にも、4月から入園のお友達もいたり、保活、療育園活、リハビリデビューや親子教室をデビューするお友達もいます♡

子ども達皆んながそれぞれのペースで成長し、前に進んでいる姿は、ハンデのある子ない子ほんとうに関係なくて、大人である私達は時に感動を、またパワーを貰っています!

周りと比べないこと。
周りから見た目線より、
自分目線で我が子を見守ること。

最近は子ども達にその大切さを、身をもって教えてもらっている気がします♡

▼写真は立っちリハビリ中のボク(1歳半)とサポートしているお姉ちゃん達。

さて、それではパワーをもらったところで

2月と3月にmamasky houseで開催したハンデっこイベントのレポをさせて頂きたいと思います!!!

◉Kanon.2月のイベント◉
『ベビーマッサージ』

今回は小児科看護師であり(元・重症心身障がい児の病院でも勤務経験あり)、ベビーマッサージの講師も務める中澤智恵先生をお呼びして、病気や障がい、また鼻チューブなど医療的ケアがあっても楽しめるベビーマッサージを行いました〜!

中澤先生は、『まるで三つ子』の双子と年子のお子さんを持つママ。多胎児家族の会tatai.fam の代表として活動もされています。明るくてパワフルなママではありますが、育児が大変であるという事には変わりありません。
多胎児のママもハンデっこのママも大変である事の内容は違いますが、お互いの悩みを話したり聞いてもらううちに同じ少数派育児同士、共感できる部分もあり、やはり一人で抱えるのではなく、誰かに話す事も大事なんだなと改めて感じました。

雪もチラつく寒い中、対面5組+オンライン1組の親子が参加してくださいました〜!

【ベビーマッサージの内容】

  1. 赤ちゃん(キッズ)の目を見てお名前をしっかり呼び声かけ。『マッサージはじめるよ〜』
  2. 赤ちゃん(キッズ)の脚をマッサージ。
    注意:ハンデのあるお友達は筋肉が拘縮(固まりやすい)しやすかったり、逆に筋緊張が弱かったりするので、優しく丁寧にマッサージする。(骨折しやすい、または生まれつき脱臼している等のお友達は無理せず撫でる程度で)
  3. 鎖骨、肩周りを開くマッサージ。
  4. お腹のマッサージ。
    (ハンデのあるお友達は便秘をしやすい子も多く、一つの悩みでもありました。そこまで力を入れてマッサージしていないのに、マッサージ後に自然にお通じがあった子も!)
  5. 赤ちゃん(キッズ)の目を見て、マッサージ終わる事を伝える。

今回は30分という限られた時間の中、何種類かのマッサージを体験することが出来て、ママ達もベビーマッサージがどんなものか知ることが出来たと思います♡
 

リモートで参加して下さったお友達は、手術を控えていて対面参加は難しかったのですが、画面越しでお会いできてすごく嬉しかったです!
また落ち着いたら対面でもお待ちしています♪
 

最後は対面の参加メンバーで、恒例のドーナツ型にみんな集まり記念にパシャリ!!!

◉Kanon.3月のイベント◉
『アクリルフォトスタンドづくり』

アクリルブロックを使って、我が子のオリジナルフォトスタンドを作っちゃおう!というワークショップでした。

こちらのイベントはすぐ満席になり、参加希望の親子が多かったので急遽2日間に分けて行わせていただきました〜★



【作り方】

  1. あらかじめ決めておいたスマホ内の写真をママスキーさんがプリントして下さるので、それをアクリル板に貼る。
  2. 透け感のあるシールで写真の周りを飾りつける。
  3. もう一つのアクリル板で写真を挟み、周りをマスキングテープで固定する。
  4. バランスを見ながら表側にもシールやペンでデコって完成!

皆んな思い思いにシールを選んで、素敵なフォトフレームを作っていました♡

そしてこの日、ママが作っている間に、ふと見ると立っちが出来たお友達が♡
はじめて記念日に立ち会えてとってもほっこりした瞬間でした〜!

2月、3月のイベントに参加して下さった皆さま、ありがとうございました!!!

富山のインクルーシブ子育て応援 Kanon.
インスタグラム @kanon.2020.10

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